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WEBサービスは運用が本番?実施しやすいローンチ直後のPR方法

近年、大規模なサービス開発の案件が増えてきております。

公開後の効果的PR方法についての知識を深めるいい機会だと思い勉強を開きました。

私としても公開して終わり、ではなく公開後もサービスを広めるための良いアイディアを提供できる人間を目指していこうと思います。

一般的に行なわれているPR手法

世間一般で行なわれているPR方法を9つ上げてみました。

その中から、実施しやすいものを4つ選びご紹介していこうと思います。


◆ご紹介する施策

1.自分自身が有名になる

2.有名人、アルファブロガーに紹介してもらう

3.ブームに乗る、ホットなテーマに取り組む

4.プレスリリース、宣伝可サイトに書き込み、友人・知人に知らせる

5.自分のWebサービスからユーザーを流す

6.最新の技術を取り入れたサービスを作る

7.コンテストに参加する

8.勉強会や講演会などのイベントやコミュニティに参加する

9.ネーミング、キャッチフレーズにこだわる、秀逸なデザイン


ホットなテーマのイベントにて紹介する

以下3つを一つのPR方法としてまとめました。


3.ブームに乗る、ホットなテーマに取り組む

7.コンテストに参加する

8.勉強会や講演会などのイベントやコミュニティに参加する

最近スタートアップ界隈では「SdJapan」に掲載されているようなスタートアップコンテストが多数開かれております。

人間というのは不思議なもので、一度でも面識があると、よほどのことがない限り応援してくれることが多いので、そこで出会った人たちに告知をすると、意外な広がりが生まれる可能性があります。

また、飲み会など開催して仲間を作り、応援をしてもらうのも効果的です。リアルでなくても、スカイプやメーリングリスト、グループなどのコミュニティでつながっていると、新しいサービスを告知するときに有利です。

プレスリリースを打つ


4.プレスリリース、宣伝可サイトに書き込み、友人・知人に知らせる

プレスリリースは有料・無料ありますが、内容さえよければ無料でも十分に効果があります。

うまくいけば、プレスリリース掲載 → 大手ニュースサイトに掲載 → Yahooトップページ
という流れで大幅なPR効果を得られる可能性があります。

個人で開発したアプリケーションの場合、次に挙げるサービスを利用することでPRする方法もございます。

◆PRサービス

ツクログ

StartApp

ソーシャル図鑑

個人WEBサービス宣伝所

Webサービス図鑑

tsukutter

自分のWEBサービスからユーザーを流す


5.自分のWebサービスからユーザーを流す

自分のWebサービスなら、ユーザーへの情報の伝え方は自由に行なえます。

すでに人の集まっているサービスならばPR効果は高いでしょう。

調べて思った事

PRの施策については、どの方法が正しいというものはなく

あらゆる策を試してみて効果を検証する必要があると思いました。

WEBサービスの運営は根気が必要ですね。

なお、PR方法につきましては以下のサイトを参考にさせて頂きました。

「Webサービスを作ってスタートダッシュを決める11つ+番外編」

「ヒットするWEBサービスをつくりたいなら絶対押さえておくべき5つの鉄則」

servi

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