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【初心者向け】SEO対策は見回りロボットとのコミュニケーションが鍵!検索順位を上げる6つのポイント

こんにちは!
インターンでアシスタントディレクターの野村です。
今回は、先輩に貸していただいた「これからはじめる SEO内部対策の教科書」という本を読んでまとめた「SEOとはなんぞや?」ということと、この本を読んで私が感じたことをお話したいと思います。
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SEOとは?

ところで皆さん、「SEO」ってなんだか知っていますか?
私は本を読むまで、聞いたことすらありませんでした…。

SEOとは、「Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)」の略です。
そうです、英語です。(英語が苦手な私からしたら、最初のこの段階で読むのやめたいですね←)

しかし、私と同じで英語が苦手な方でも簡単にわかりやすくSEOを説明すると、
「webで検索した時に、検索結果上位に自分のwebサイトを表示させる方法」です!

見回りロボット?

この本には、検索が上位になるための方法がたくさん書かれていたのですが、簡単に一言で言うと
「見回りロボットに嫌われない綺麗なソースを書こう」
ということです。

見回りロボットとは、webをネット上に公開すると、どんなサイトか見にきてくれる子たちです。
この子たちのサイトの評価によって、検索の順位が決まるのです。
では、見回りロボットに嫌われないためにどんなことをしたら良いのか以下に簡単にまとめてみました。

  • 1.翻訳機を渡そう(ドキュメント宣言と文字コードの設定)
  • 2.わかりやすいタイトルをつけよう(キーワードを盛り込みすぎない)
  • 3.重要なことは2回が目安!何度も同じことを繰り返さない
  • 4.飾り付けは裏方で行おう(CSSやJSの別ファイルの活用)
  • 5.画像が何か説明しよう(altタグを入力しよう)
  • 6.ロボットに地図を渡そう(サイトマップ、パンくずリストを作ろう)

ってことですね!←
これだけじゃわからないよ!という方のために、以下でもっとわかりやすく説明します。

1.翻訳機を渡す(ドキュメント宣言と文字コードを設定しよう)

はじめに、ロボットにこのサイトを読んでもらうために翻訳機を渡します。
翻訳機は、このサイトがHTMLどのバージョンで書かれているか(ドキュメント宣言)、どの文字コード(UTF-8)で書かれているかロボットに理解してもらうためのコードを書くことで作ることができます。
それを一番最初に書きましょう。
これにより、ロボットは快適にソース内を回り始めることができます。

2.わかりやすいタイトルをつけよう(キーワードを盛り込みすぎない)

わかりやすいタイトルをつけることで、このサイトはどんなことが書かれたサイトなのかすぐ理解してもらうことができます。
SEOを狙いすぎ、キーワードを盛り込みすぎたり、長くなりすぎたタイトルは結果的にキーワードが分散し、評価は高くなりません。欲張りすぎないように気をつけましょう。

3.重要なことは2回が目安!何度も同じことを繰り返さない

重要なことを2回書くことで、このサイトは何を重要としているのか、2回も書いているのだからこのワードが検索された時は順位を上げてあげよう!となってくれます。
しかし、あまりにも同じことを何度も言うと「しつこい!」と怒られ、順位を下げられてしまうので、重要なことでも2回までにとどめましょう。

これは強調タグにも言えることで、重要なワードに「strong」タグを使うのはロボットにワードを認識させる手段として効果的ですが、あまりに同じワードにタグを使いすぎてしまうと、過剰な強調とみなされてしまいます。こうした強調の繰り返しも、避ける方が無難です。

4.飾り付けは裏方で行おう(CSSやJSの別ファイルを活用しよう)

ロボットさんは基本テキストしか読まないので、飾り付けをhtml内でたくさん行っていると、邪魔だな〜見辛いな〜と機嫌を損ねてしまいます。
飾り付けはcssやjsのファイルを別で作って、裏方に任せましょう!

5.画像が何か説明しよう(altタグを入力しよう)

先ほども言った通り、ロボットは基本テキストしか読まないので、画像が貼ってあっても何の画像か調べることはしません。
なので、きちんと「この画像は◯◯です」と説明してあげることが重要です。

画像を説明する欄は、imgタグ内の「alt」タグが該当します。このalt内に簡潔な画像の説明を入れるようにしましょう。ここを省略すると、減点評価となってしまいます。

6.ロボットに地図を渡そう(サイトマップ、パンくずリストを作ろう)

ロボットが迷子にならないように地図(サイトマップ)を作ります。
それをサイト内に設置することで、ロボットがサイト全体を把握することができます。
そして迷子にならないように道(パンくずリスト)を作ってあげます。
それにより、ロボットにサイト内をくまなく回ってもらえ、言いたいことは何かきちんと理解してもらうことができます。
これがないと、サイト全体のうちの一部分しか見てもらえない可能性があるので、設置することをお勧めします。

SEO対策では、いかにロボットと上手くコミュニケーションをとるかが鍵となってくるのですね!

ロボットはユーザーの声を代弁している?

検索上位に表示されるには、「ユーザーが喜ぶコンテンツを提供すること」に尽きますが、
SEO対策をしているサイトと、していないサイト、対策方法を知っているのと知らないのとでは大きな差があります。
SEO対策のためにタイトルをわかりやすく付けたり、サイトマップやパンくずリストを設置したりすることで、ユーザーにも内容がわかりやすく親切なサイトになります。
検索順位が上がらないな〜と思っている方は、今一度コンテンツの内容と、SEO対策を上手く行えているのか確認してみてはいかがでしょうか?
もしかしたら、わかりにくいタイトルの付け方だったり、サイト全体が上手く回れない設計だったりするかもしれません…。
ロボットが高く評価しないということは、ユーザーにとって良いコンテンツではないかもしれないのです!

詳しくは「これからはじめる SEO内部対策の教科書」に書いてありますので、ぜひ読んでみてください!

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