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スポイト裏技、シャドウ、登録… 意外と知られていないPhotoshopの便利機能

昨日誕生日を迎えました
デザイナーの石丸です。

会社の皆様からお祝いしていただきました〜ありがたや〜。。

さて、本日はphotoshopの知っておくと役立つ便利機能のご紹介をさせていただきます。

その1:スポイトツールの裏技

「このサイト、背景の色とボタンの色の組み合わせ綺麗だな〜参考にしたいな」
ということがありませんか?
そんな時、わざわざそのサイトのキャプチャーをとり、わざわざphotoshopに読み込み、
スポイトツールで色を調べて…とやっていませんか?とても面倒ですよね。

実はそんなことをしなくても
『スポイトツール + クリック + shift』で自分のパソコン内、
どこでも色を拾えることができるのです!

これで簡単に色を選択することができます。

ぜひともお試し下さい^^

その2:ドロップシャドウの意外な落とし穴

ドロップシャドウって1つの方向からしかかけられない…と思っていませんか?

「図Aには角度120°の設定でいいけど、フォントには角度90°のシャドウをかけたい」
と思いフォントに90°のシャドウをかけようとすると…
先程設定した図Aのシャドウまで変わってしまったっっ!泣
という経験をした方も多いはずです。

そんな時は、『包括光源を使用」のチェックをはずしてください。
ドロップシャドウ

これで、それぞれにいろんな角度からのシャドウをかける事ができます!

その3: よく使うアクションは登録しておこう!

私はよく「スマートオブジェクトに変換」や「水平または、垂直に反転」…などの操作をよく使います。何度も選択することが面倒なので、よく使用する一連の操作はアクションに記録しています。

では試しに「スマートオブジェクトに変換」を登録してみましょう

1.『ウインドウ > アクション』 で表示させます

2.aの「新規セット」をクリックし、アクション名を登録(アクション名は何でもOKです)

3.登録したフォルダを選択し、bの「新規アクション」をクリックし同様にアクション名を登録

アクション02

ここでファンクションキーを設定しておくと、ショートカットキーとして登録しておくこともできます

アクション03
4.記録が開始されました。ここで記録する操作を開始します。
今回の場合ですと「レイヤー右クリック」または「フィルター > スマートフィルター」で対象物をスマートオブジェクトに変換します。

5.停止ボタンを押す

6.メニューから「ボタンモード」を選択肢、ボタンモードの表示にする

アクション05
これで、次回から登録したアクションのボタンをクリックするだけで実行されます!

アクション表示

その他にも、バッチ処理や、面倒な写真加工なども登録しておけば、同じ動作を繰り返さずに済むことができます。
ちょっとしたことでも時間短縮につながりますよ!

では
今後も便利な機能についてご紹介していきます〜

servi

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