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「ふつう」を目指そう。アジケの行動規範その1

PAK2-660

こんにちは。GWが終わりましたが五月病とは無縁の尾方です。

アジケには、「コミュニケーションにアジケをつける」という理念があるんです。

そしてそれとは別に、私たちの行動規範というものがもあります。

私たちの行動規範

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  1. 1.「ふつう」を目指そう。
  2. 2.チャレンジしよう。
  3. 3.品質にこだわろう。
  4. 4.ゴールもプロセスも楽しもう。
  5. 5.「楽しい」を作ろう。

行動規範はこの5つ。
今回は 、1つ目の「ふつう」を目指そう。にスポットを当てて考えたいと思います。

1.「ふつう」を目指そう。
「ふつう」に仕事をするというのはなかなか難しい。特別なことを目指すのではなく、当たり前のことを懸命にやり遂げ、持続して成長していく。そうやって積み上げた「ふつう」が高水準であるとき、どんな特別も敵わない。

これを初めて読んだ時、「ふつうってすごいの?」と一瞬感じてしまいましたが、
それがだんだんと染みてきたんです。

「ふつう」とはそれが当たり前であることやその様を表します。

「ふつう」から考える。

朝5時起床、その後10キロランニング。
庭から野菜を収穫し、お弁当をつくる。
自転車で出勤。
仕事中はテキパキとこなし、汗を流す。
お昼には、朝作ってきたお弁当を…

なんて生活が普通だったらね。どんな特別も敵わないですよね(笑)
例が少し脱線したかもしれませんが、そういうことです。

己の「ふつう」を進化させましょう!ということではないのでしょうか。

毎日「ふつう」が高水準になってくことで、成長の速度も上がります。

「ふつう」を目指すこと、これ自体が「ふつう」になるべし。

以上、アジケのアジケある行動規範から少し考えてみました。

 

「お、お前こんなこともできるのか!!!」

 

「ふつうだよ。」

 

これが理想ですね。

servi

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