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大学生が考える 仕事において「大切なこと」

僕も大学4年生になり、身近な友人らが社会に羽ばたき始めました。
あと1年か、と思いながら「仕事」について考えたりしています。

アジケで何やってるの?

Web制作会社のアジケでアルバイトを始めて、2ヶ月が経ちました。
学生のアルバイトですので、週に2,3回定時で出勤しています。

2ヶ月経つのはあっという間でしたね。

先に述べておきますが
僕はWeb制作に関する専門的な技術はほとんどありません。

いつも仕事は与えてもらう様な形で取り組んできました。
この2ヶ月で僕がやってきた仕事を挙げてみます。

・顧客リスト作成(これから営業する為)
・スケジュール表作成(打ち合わせで使用する為)
・インタビューの文字起こし
・資料準備(打ち合わせで使用する為)
・サイト探し(制作を行う上で参考にする為)
・競合アプリ調査(アプリ制作の為)
・デスク&チェア購入、組み立て(人員増加の為)
・粗大ごみの処分(オフィス整頓の為)
・書き起こしした内容を編集作業
・営業メール作成、管理
・ワイヤーフレームを作成
・調査(新規企画の為)
・調査内容のリスト化(顧客に提案する為)
・Webサイト制作の為の撮影用に必要カットの一覧作成
・電話機の購入
・ゴミ整理

雑用などもたくさんやってきました。
他にも詳しく書くことができないものもありますし、説明しきれないものもあります。

「君は何をしてきたんだい?」

とこわ〜いおじさんに言われても胸を張って言えることがあります。

「完成(成功)するには欠かせない、大事な仕事をしてきました。」

車をつくる のに必要な パーツ をつくるのに必要な ネジ をつくっている。

例えるならこのような感覚でしょうか。

大きな案件の中の小さな部分を任せてもらっているんです。

この感覚がなければ、やる意味はないと思っています。

これらの仕事ができたことにより、僕は達成感を感じています。

僕がアジケに持ってきた技術は、
「素直にがんばること」「楽しむこと」これだけかもしれません。

初めは自信が無くて、どうなることやら…と感じていました。

そんな僕ですが、達成感を感じることができています。

大学生が考える 仕事において「大切なこと」

仕事とは、誰かの為、もしくは何かの為にすることです。

パン屋さんなら、パンを食べたい人の為。
パイロットなら、飛行機に乗りたい人の為。

みんながみんな全部できるなら、「仕事」はこの世に存在しないのですが、

人は協力しなくては生きていけないから仕事をするのかな〜と思っています。

ということは、本来仕事をする為には、「専門的な能力」が必要であったり、他者にはできないことができる必要があるんですよね。

その為には勉強や修行が必要で、だから学生という身分があるんだ!と思います。

そして、仕事をすることによって、誰かの(何かの)為になっている感覚を日々感じて、

その感覚が、人生を少しずつ豊かにしてくれるのではないでしょうか。

すごくすごく基本的で当たり前なことだけれど

誰の為に、何の為にやっているのか

これは忘れてはいけないな と思います。

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