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ハーバードビジネスレビュー「デザイン思考」を読んで思ったこと

umemoto0323 のコピー
「良い雑誌を読んだ」。という満足感を久しぶりにたっぷり味わえた。
デザインとビジネスとイノベーションの関係が、実績のある人たちからいくつもの切り口で語られている。
最初はブームに乗った特集なのかな?と穿って手に取ったが、そもそも視座が高い領域をうまく体系化されている。
興味がある人はぜひ。

そして、自分はトイレを独占しながらiPadで思ったことをメモする。

雑誌と違い現場感覚の内容になるが、そりゃそうだ。
アプリのデザインは抽象的なビジュアル表現ではなく、人間とコンピューターとのフレームワークを介した会話。だからそこでもコミュニケーションがいかにスムースにできるのか?の施策を考え、プロトタイプの落とせるのがUXDやクリエイターに求められる。

アプリで楽しい、嬉しいの体験はコンピュータとの会話の結果

だから、人間を中心にした目的をシンプルに達成できるアプリが好まれる。

デザインと技術とビジネスの融合が大事

これはスタッフにいつも言ってることだが、言い換えると、構想、実現、商売のこと。
妄想を構想に。といのが大手広告代理店の戦略子会社のコピーだったが、構想の先にある実現部隊をもっと増やしたいなーと。
とか書いていたら家人から催促。
トイレの中でメモ。あとで推敲するかはわからん。

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