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【アジケ勉強会Vol.1】仕事を「やりがい」につなげるための3つのポイント

こんにちは、4月に新卒入社致しましたデザイナーの石橋です!
しばらく間が空いてしまいましたが、またこれから定期的にアジケの近況を発信していくことになりましたのでよろしくお願い致します!

さて今回は、6月に弊社代表である梅本を講師として行われた社内勉強会について紹介します。
主に仕事が「やりがい」までに繋がるために必要な要素について大きくスポットを当てて講義は進められました。

仕事が「やりがい」までに繋がるためには – 継続的な学習

仕事への「やりがい」は個人によって感じるものはそれぞれだとは思いますが、それがあってこそモチベーションや、成長に繋がるものだと私は考えています。
そんな「やりがい」も、そこまでに繋がるためにはとある3つの要素から成り立つ事が重要である、と梅本は話しました。
その3つの要素とは…

①生産的な仕事

②フィードバック

③継続的な学習

です!

確かに。。。

消費される仕事を行うのではなく、生産的な仕事をすること。
1つの案件をやり遂げてからもらうフィードバック。
そして、これが難しい継続的な学習。
どれも納得してしまう要素で、かつなかなか完璧にこなす事が難しい要素でもあります。

個人的には、③「継続的な学習」がこの3ヶ月間の経験上非常に大切だと思いました。というのも、おそらくまだまだ自分が教えられる立場であるというのがその大きな理由になってくるとは思うのですが。それについて梅本はこう語りました。

上の立場の人間が下の方に教えていくというサイクルがずっと続いていかないと、後に入ってくる人間が育たないし、さらに教えることで自分自身の成長にも繋がり、そのシステムがマニュアル化する事で新人達も出来る事が徐々に増えていき、どんな難しい仕事でも一人の力でこなしてやっと結果的に「やりがい」に繋がっていく

私も実際にこの3ヶ月の間で新人デザイナーとして様々な案件に携わらせてもらいましたが、どれも大仕事ばかりで、先輩方の教えがないと上手くいかないことばかりです。しかし、それが重なってこそ自分に出来ることも増え、コツを覚えてwebデザインに対しての考える幅も広がってきたと思います。今の自分にとって、確かにそれが「やりがい」に繋がっていて、かつ毎日が充実している大きな理由になっています。

例として、私の場合をあげましたが、皆様の立場は様々で「やりがい」や「継続的な学習」と言われても考え方や捉え方もばらばらだとは思います。ただ共通して言えることは、そのサイクルを継続する事で、世代が重なるごとに教育レベルが発達し組織の拡大にも繋がることは確かです。「やりがい」を求める事で更に上の道へ進む事が出来るわけです。

今回の講義は「やりがい」を通じて仕事の質をあげるためのアジケ社員へのメッセージというのが大きな役割を果たしていましたが、これはどんな方にも言えることです。

この記事を読んで頂いた皆様も
「いましている仕事の「やりがい」はどこからきているのか?」
について改めて考えてみてはいかがでしょうか。

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