事業戦略

事業創出のための支援を多角的に行います。

「Strategy 事業戦略」は、事業創出のパートナーとして戦略コンサルティングやUXデザイン、ユーザー調査などを支援するメニューです。
まずはクライアントのニーズや状況についてヒアリングさせていただき、必要なプロセスやアプローチをご提案いたします。
その後は、ひとつのチームとして対話や議論を重ねながら事業創出を多角的にサポートいたします。

こんな課題にアプローチします

・新規事業を考えたいが、なかなかよいアイデアが出ない
・ビジネスイメージを具体化できるパートナーがほしい
・事業やサービスのリデザインを検討中。チームに参加してほしい
・ビジネスやサービスのアイデアがある。市場価値の検証をしたい
・IAをつかったデジタルデバイスを開発中。デザインパートナーがほしい

1. サービスの輪郭を形作るためのプロセス設計

事業創出・改善を相談いただく段階では、プロジェクトメンバー各々は抽象的なサービスイメージに留まっていることが大半です。
ajikeはUXデザインカンパニーとして、「だれに」「なにを」「どのように」届けるかを明確にするため、ビジネスを理解し、サービスの方針やコンセプトの策定するまでのプロセスをリードします。
様々なプロジェクトを経験し積み重ねた知見があるからこそ提供できる価値です。

2. アイデア発想やコンセプト策定のためのワークショップ

「Strategy 事業戦略」では、アイデア発想やコンセプト策定のためのワークショップを行うことが多く、ajikeはファシリテーターの役割を担っています。
提案→承認のフローではなく、全員で考え、定義する。多様な視点で議論することでアイデアやコンセプトに深みが生まれます。
また、決定までの工程をチームメンバーで共有することは、長期的なプロジェクトを円滑に進める上での「共通認識」としてとても役立ちます。

3. ユーザー体験を可視化するためのストーリー設計

ユーザーは、プロダクトに触れるときだけに限った「点」の体験ではなく、それ以外の行動も含めた「線」のストーリーによって体験を形成します。
オンライン、オフラインを跨いだストーリーを俯瞰的に設計することで「どのような接点やアプローチが必要なのか」を明確にし、それらの繋がりを可視化することでコンテクストを踏まえた良質な体験をデザインすることができます。

提供するサービス内容

・プロセス設計
・アイデア発想フレームワーク提供、ワークショップ
・ユーザー調査、顧客開発
・戦略コンサルティング
・UXデザイン、仮説の可視化
・プロトタイプ作成、検証サポート
etc..

サービス内容など気になる方は、ぜひお問い合わせください。

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Case study

実例のご紹介

事業会社のデザイン組織づくりをサポート

Client / Service
メディア運営企業

事業会社のデザイン組織づくりをサポート

Problem / Want
・事業戦略としてデザイン組織を強化したい
・デザイナーの評価設計、外部視点として指針の明示、成長支援をしてほしい
Solution
経営層との定例会議に参加 /デザイナーの評価制度設計 / 1 on 1 によるマネジメント /プロダクトの成長戦略の立案、方針の策定
Client / Service
メディア運営企業

クライアントは複数のメディアを運営している企業です。ご相談をいただいたタイミングで経営層から年度方針をご説明いただきつつ、それを踏まえてデザイン戦略の立案と体制整備をご依頼いただきました。ajikeはデザイン組織をつくること(支援すること)を担当しました。
経営層とデザイナーは考え方や普段話すことばも異なります。その間を通訳しながら事業とユーザーの成功はどこを達成すればいいのか?目指す方向を確認しながら、各所で会議や1on1を行うことで相互理解を深めました。 また、デザイン戦略を実現させるために評価制度の設計支援、クリエイターにはビジネス目標を達成するための目標設計支援などを行いました。
その結果、デザイナーチームの視座が変化し、ビジネスとユーザーのどちらも満足させるために自分たちは何をつくるべきか?をの言語化に成功。チーム全体が向かう方向がわかり、プロダクト改善の基盤エンジンにすることができました。

サービス提供開始後のユーザー体験を分析し、体験向上を実現するワークショップ

Client / Service
UCC上島珈琲株式会社

サービス提供開始後のユーザー体験を分析し、体験向上を実現するワークショップ

Problem / Want
ローンチ後のユーザー体験を分析し、チームで共通認識を持ってサービスの体験を向上させたい
Solution
ワークショップ
Client / Service
UCC上島珈琲株式会社

クライアントと開発会社を含めた3社合同でのワークショップを開催。各社混在したチームに別れ、初期フェーズから現在までのUXデザイン資料やデザインを見ながら、当初想定したペルソナやストーリーとリリース後の実際のユーザーの行動を比較し、課題点や改善点をブレストしました。
1年半を超える長期のプロジェクトのため、途中から参加したメンバーも多く、サービス理解と課題感の認識合わせの機会としてもとても効果がありました。
実施後は、各課題やアイディアを分類し、優先度付けを行いながら、どんな手段で実現するべきかを定義し、具体的な施策へと進行していきました。ワークショップで出たアイディアは随時リリースされ、課題に対して効果を発揮しています。